三種の神器

東洋医学では、腎気は「生命エネルギーの源」と言われています。三種の神器は、この土台のバッテリーを満たすところから始めます。
「異常なし」と、不調は別のもの
病院で検査を受けても「特に異常はありません」と言われる。それでも、だるさが取れない、眠りが浅い、なんとなく調子が上がらない。そういう感覚を抱えたまま日常を過ごしている方は、少なくありません。
東洋医学では、こうした「病気ではないが、健康でもない」状態を「未病」と呼びます。数値や検査には表れなくても、身体は確かに変化のサインを出しています。JIN治療院では、この未病の段階からご相談いただけます。
病気になってから、ではなく
西洋医学は「病名がついてから」治療が始まる仕組みになっています。そのため、検査で異常が見つからない段階では、対応する手立てが限られてしまうのが実情です。
JIN治療院では、イネイト活性療法(自然治癒力を活性化するアプローチ)や三種の神器(人の念を取る、腎気を整える、身体全体を整える)、水素ガス吸入など、身体・心・エネルギーの巡りを整える複数のアプローチを組み合わせて、未病の段階から向き合っています。
心の傷・トラウマ解消
過去のできごとを思い出すと、胸が苦しくなる。理由もなく涙が出る。頭では終わったことだと分かっているのに、身体が反応してしまう。そういうご相談を、これまで数えきれないほど受けてきました。
当院がこの部分に対して行っているのは、量子力学の概念をベースにしたアプローチです。人の記憶や感情を、物質としてではなく情報とエネルギーの状態として捉えて、そこにはたらきかけていきます。言葉にすると少し不思議に聞こえるかもしれませんが、理論を学ばれている方であれば伝わる領域です。
概念そのものは、実は昔から語られてきました。でも、それを実際の施術として組み立てて、その場で確かめられる形にしている方は、ほとんどいないのが現状です。
当院では、施術の前後で必ずご本人に確認していただきます。思い出したときのつらさが10段階でどのくらいか。施術を終えてもう一度、同じ場面を思い浮かべていただく。この確認までを、ひとつの流れとして行っています。
感じ方には個人差があります。それでも、ご自身で変化を確かめながら進めていただけるように組み立てています。
※医療行為ではありません。効果や成果を保証するものではありません。
こんな感覚がある方に
JIN治療院のアプローチ
原因をひとつに絞らず、身体の状態・心の状態・エネルギーの巡り・生活習慣を含めて総合的に見ていきます。カウンセリングを通じて、今の不調がどこから来ているのかを一緒に紐解きながら、必要なケアを組み合わせてご提案します。
アプローチの柱になるのは、水素ガス吸入と三種の神器です。身体の内側から巡りを整える水素ガスと、念・腎気・身体全体の3つを順に整えていく三種の神器。この2つを軸に、おひとりずつの状態に合わせて組み立てています。
※各施術の詳細は「水素ガス吸入療法」ページをご参照ください。